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AI(人工知能)大腸内視鏡検査を行っています

当院では、大腸カメラ検査でAI(人工知能)を導入しています。

理由は簡単で、とにかく大腸の病変を見逃さないためです。

大腸がんは早期発見ができれば90%以上が治癒することがわかっていますし、大腸がんになる前段階である大腸ポリープの状態で切除できれば大腸がんも予防できます。

そのため、とにかく病変を見逃さないことが重要なのです。

はじめて大腸カメラ検査でAIを体験し、『これだ!』と思いました。そこで、当院では、富士フイルムが開発したAI技術を用いて大腸ポリープなどの病変検出を目的に内視鏡診断支援機能「CAD EYE™(キャドアイ)」を用いた大腸内視鏡検査を開始しました。 実際にCAD EYE™を使用していると、病変をきっちりと見つけることが出来ると日々実感します。

大腸は150㎝、大腸の内壁を全部広げると、その表面積はなんとテニスコート半面分=約100平方メートルです。

人間の目とともに、AIの目も駆使して大腸の病気の早期発見に努めてまいります。

 

AIの目が病変部位を即座にカギカッコで囲って教えてくれます!

 

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